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What taste is this? 五感をフル活用しよう!

最終更新: 9月25日

Sight, touch, smell, sound and taste. (視覚、触覚、嗅覚、聴覚、そして味覚)

私たちは常に五感を駆使しながら生活しています。日本語でも味を表現する言葉が沢山あるように英語にも味を表す言葉は豊富にあります。


数々の味覚を表現する言葉の中でも特に重要な

・Sweet(甘い)

・Salty (しょっぱい)

・Sour (酸っぱい)

・Spicy (辛い)

・ Bitter (苦い)

を学びました。

この食べ物はどんな味がするかな?

まずは肩慣らし!どんなものが味をするのかわかるかな?

Does this have taste?


プリントに乗っている写真をみて味がするかどうかをみんなで考えました。


Does this have taste? (これは味がしますか?)


Does a key have taste? (鍵には味がありますか?)

No!


Do donuts have taste? (ドーナツは味がしますか?)

Yes!



次は実際に体験してみよう!実験の時間だ!It's experiment time!

コップの中には謎の液体が。何だろう?どんな味がするのかな?

What's this? What will it taste like?


コップの中に塩水、レモン水、砂糖水が用意されているのですが子供たちはそれを知りません。

なんだろうこれ...?



酸っぱい!レモンの味がする!これはsourだね。レモンの味はsourだね!

Lemons taste sour!


ミニ実験は子供たちに大変好評でした。


実際に自分で体験してみる重要性


上のミニ実験のように、実際に自分で体験してみることにより英単語がもっと身近に感じられるようになります。また、実際に新しく覚えた言葉を日常的な場面でも使用しやすくなります。座学のみでは決して得られない貴重な経験です。


STEM教育への入り口


昨今は先進国を中心にSTEM教育の様々な取り組みが行われています。このSTEM教育とはScience(科学), Technology(技術), Engineering(工学), Math(数学) に関係する教育の事を指します。私たちGlobal Family Campus でも、このSTEM教育を授業内容に積極的に取り入れていく所存です。

今回の実験もこの取り組みの一環で、子供たちの英単語の理解を深めると同時に実験への関心を持たせることを目的としています。


実際の食事の際にも英語で味が表現できるようになればもっと食事の場も楽しくなるかも?これからもどんどん実験の場を取り入れて英語を学ぼうね!

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