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一見簡単そうな英単語(blue)でも、内容的にも、学習プロセス的にも奥深い!

最終更新: 2020年7月4日

Blue!

誰でも知っているような英単語です。

何色って分かればもう習得ではなく、点→線→面の手法で子供達と一緒に理解を深めて、広げていきます。


五感をフル稼働した上覚えた言葉こそ、しっかり頭の中に残り、自分の物になっていきます。


英検受験を目的とした英語勉強ではないこそ、試験範囲内の単語かどうかとは一切関係なく、放課後留学を通じ幅広い生きた英語を身につくことができるようになります。


点→線→面の学習プロセス


キー単語の学習

 ↓

手を動かし理解を深め

 ↓

探検しに行こう!身近な物を言ってみよう!


英語絵本を読み、身近な物の英語が言えるようになり、その色を使ったフレーズ、表現も練習します。




単に正解の求めではなく、個性も大事に


手を動かし、知っている単語も復習していきながら新しい単語を理解していきます。


単に先生のまねをして、正解だけを書いていくではなく、一人一人の意思も大事に尊重します。枠が取られない勉強法こそ、子供たちの個性も発揮されます。


Blueの物を書いて下さいというお題でも、習った色単語をいくつかを書いてみたいお子さんもいました。

Blueにこだわらず、他の色単語も挑戦していきたいお気持も尊重していきます。


スベルが間違っても、子供達にすぐに正解を教えるではなく、もう一度自分で知っている知識を使ってチェックしてもらうようにします。

先生: 

/b/, /b/, /b/ ? reb? (ブ、ブ、ブ?レブ?)

Are you sure? (これでいいの?)

Please check it again!(もう一回チェックして下さい。)





直接に日本語に訳さず、頑張って英語の説明を理解してもらプロセスの大事さ


Initial /B/ (Bで始まる単語)

Final /B/ (Bで終わる単語)


概念を説明する際に、もちろん日本語を使いません。

1)英語の説明を聞く自体も知っている言葉の復習にもなっていますから

2)また、子供達は一生懸命に英語の説明を理解しよう、聞いたことの意味を推測しながら頭の中で自分なりに消化していくプロセスがあったこそ、ただの暗記にならず自然に覚えていきます。

3)あ!分かった!こういう意味だね!というプロセスを通じ、自分自身が自然に使える言葉にしていくことが可能になります。



更に文書にもチャレンジしてみましょう!